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ぎりほり女子 アイルランド ワーキングホリディ留学 体験記♬

イギリス留学 ホームステイ初日

こんにちは!akinaです😊

 

ホームステイの初日って、
ドキドキワクワク✨


全く知らない方のおうちにおじゃまするわけですから、緊張するものです。

 

今回は私の過ごした

イギリス留学での、ホームステイ初日をご紹介🤗

 

<ホームステイ 初日までに>

自分がどんなホームステイ先に滞在するのかという、ホームステイ先の情報って

約1週間前に頂くんです。


これはどこの留学エージェントさんでもだいたい同じだそうです。

 

例えば
お名前や
住所や家族構成などなど

 

もっと事前より決まっているそうなのですが、

留学生への告知は留学初日の
だいたい10日〜1週間くらい前なんだそう!

 

皆さんほとんど
日本→留学する国へダイレクトに飛行機で向かうので
到着時刻を留学エージェントさんに伝え、到着時刻を知らせておきます。

 

ホームステイ先に到着したらお出かけ中で不在だった!


ということがないようにしないとですもんね!😂

 

<ホームステイ初日>

私はアイルランドにワーキングホリデーに来ていたこともあり、
日程に余裕があったので、
ホームステイ先の情報を頂いてから、どうやって移動するか考えました👍

 

イギリス リバプールからリーズという街へ向かいます。

 ※リーズの町の紹介は、また後日♬

 

今回はイギリスの格安バス会社
National Express にて向かうこととします〜。

 

イギリスを格安移動~長距離バスNational Express! - LIBERALIST.COM(リベラリストドッドコム)

 

なので私は
直接ホームステイ先の方と連絡をとって
到着時刻を調整することにしました☺

 

何月何日の何時頃到着予定ですが、大丈夫ですか?

みたいなメールを送ってみました💌


最初Emailにて連絡してみたのですが、

お返事がないのでTextメッセージにて。(電話番号で送るメッセージですね!)

 

結構緊張しましたよ〜。
だって、英語で初めて知らない人にメッセージを送るんですもん(笑)

 

こうやって
事前に直接コンタクトをとったのも、
いい経験。

 

私は送迎は頼まず、自力で自宅まで向かうことに!

今はグーグルマップがあるから、
何かと便利!
全部グーグルマップが教えてくれます!!😉

 


グーグルマップを頼りに、ホームステイ先に到着するのですが、


家の外で

 

Welcome〜♪🎉🙌

 

って、
待ってくれるわけではないので、
本当に住所あっているのか、会うまでは不明!!(笑)

 

日本みたいに
ピンポーンって、ベルはないんですね!

 

イギリスって!


ドアをノックです。
ノックしたが返事がない。
何度ノックをしても返事がない…。

テキストメッセージを送った

やっと出てきてくれましたーヽ(*´∀`)ノ
ホストマザー♥

 

ホームステイって聞くと


ホストマザーとホストファザーがいて、子供達がいて…

 

みたいな勝手なイメージがありましたが


私のホームステイ先には46歳のホストマザーのみ。
子供が3人いるそうですが、
もう巣立っていて
大きなおうちにおひとりで住んでいます😁

 

同様にお子さんが大きくなって
巣立っていって、
余ったお部屋をホームステイとして貸出されている方、とても多いみたいです。


そしてそして
ホームステイ先のお宅に
複数の学生が滞在する場合もあるんですね。

 

私のホームステイ先には
トルコ人オマーン人がいて
この日は日曜日ということもあり
誰も出かけておらず
皆さんで温かく迎えてくれました✨

 

特にオマーン人は
かなりのおしゃべり好きなようで
さほど英語の通じない私とトルコ人
ずっと喋りかけてくれてました。


そうしているうちに
ホストマザーが家のルールや使い方などを案内してくれます。

 

ここがリビングだよーとか
このDVDは好きに見ていいよとか
夕ご飯は何時くらいだとか


何かわからないことない?と、
聞いてくれる
とても優しいホストマザーです。

 

もうたくさんもの学生のお世話をしてきただけあって、手馴れたものです👏

 

この日は18時に夕食を取りました🍽


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<おみやげを渡すタイミングについて>

 

おみやげはホストファミリーとの話題作りに最適です✨

 

夕食後が、ゆっくり時間が取れてベストタイミングなようです😊

ホストマザーは疲れていたようで、夕食後は自分のお部屋へ…

 

次の日に渡すことにします!

 


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とてもかわいい、私にはもったいないくらいのお部屋です(笑)

 

イギリスを格安移動~長距離バスNational Express!

 皆さん!
イギリスといえば、物価が高い!?
そんな理由でイギリス旅行や留学を躊躇されてませんか?😆


そんな

イギリスの交通費を上手に節約できるのが

 

イギリスの格安長距離バス会社

National Express です!!

 

 


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National expressは

イギリス国内を1700か所結ぶ

格安長距離バス会社なんです!!

 

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イギリス国内は
リバプールマンチェスター→ロンドンまで
5£〜と
かなり格安!!!

 

ちなみに
電車で移動すると£90近くかかるので

かなりお得です!

 

人気の路線や、
乗車日が近づいてくると値段がアップするシステムになっていますので
日程が決まっている方はお早めにご購入を👌

 

« チケット購入方法»


①インターネットにて購入
②バスターミナルの窓口にて購入

 

チケットを販売しているバスターミナルは、限られていますので

 ①のインターネットでの購入の方が無難です。

 

購入方法は
パソコンサイト
もしくは スマートフォンのアプリより
購入可能。

www.nationalexpress.com

1.出発地と目的地、日付、時間、人数を選択。

2.希望のバスを選択する

3.予約 支払いへ

返金不可(日時変更可) Standard fare
もしくは
柔軟に変更・返金可能な  Fully flexible fare

上記どちらかを選択。

※予約手数料が1£かかります。

 

予約完了と同時に、Eチケットが届きます😊

 

乗車時は

Eチケットを印刷、もしくはメール画面を
乗車時に運転手さんにみせるだけ!

 

座席は早い者勝ち!

車内は清潔で、お手洗いやwifi、充電が完備されています!

 

このNational Express
イギリス国内のみならず

 

オランダのアムステルダム
フランスのパリ
アイルランドのダブリンへも

 

お得に移動出来ます。

 

ぜひ皆さんも
お得にイギリス旅行や留学を楽しんでください(●´ω`●)

アイルランドからイギリスに語学学校〜イギリス入国審査編~

 アイルランドのワーキングホリデーから

ILACの奨学生として
イギリスに語学学校に行くことになった
akinaです🤗


ついにイギリスの入国審査を受ける日が来ました!!

 

それまでの経緯はこちら

 

 

何かと不安であるイギリスの入国審査ですが
色々調べて私なりに分析した


《イギリス 入国審査のポイント👍》

 

・毅然とした態度で挑むこと

何もやましいことなんかしてません!
胸を張って堂々と行きましょう!

ドキドキ !ハラハラ! モジモジ!
挙動不審が1番あやしいです

 

・素直に正直に嘘はつかず。

 しかし、余計なことは話さない。

 

入国審査官はプロです。
嘘をついたって、すぐ見ねけます😅


そして

早く終わらせたいがゆえに
ついつい事情を説明、

色々話したくなりますが、聞かれたこと以上のことは話さない。
聞かれたこと以上のことを話して、突っ込まれ、答えられないことが出てくる。
答えられなくなる方が怪しくなる。

なので、聞かれたことだけ正直に、そして余計なことは話さない。

 

そんな自論を押さえつつ
イタリア ピサ→イギリス リバプールへ向かいます。


約2時間半のフライト。
朝早いこともあり、いつものフライトなら爆睡のはずの私ですが、この日は全く寝れず…。

入国審査のQ&Aを
用意したノートとひたすらにらめっこ😂

 

イギリスの入国審査では
入国カードが必要なのですが
機内で入国カードが配られず…

 
この路線はオーソドックスな国際線ではないため
ほとんど乗っている人がヨーロッパのEU加盟国の方なんですよね

 

EU加盟国の方がEU加盟国への移動は簡単で
入国審査もサラッと終わります。


空港の入国審査レーンもEU加盟国とそれ
以外の国と別です。

 

EU加盟国のレーンが長蛇の列をなす中
その他の国のレーンはガラ空きで
すぐに順番がやって来ました

 

何故なら
この機内にEU加盟国以外で乗っていたのは
私だけ!


いよいよやってきましたこの時!

 

入国審査官:「何しに来たの?」

私:「ショートスタディ」

入国審査官:「学校からのレターみせて」

私:「はい」

入国審査官:「リーズ…」

 

そう。
ここはリバプール空港
ふつうイギリスのリーズに行くなら
より近いマンチェスターやリーズの空港を選ぶはず



私:「Yes」

ここでも聞かれたこと以外は
何も話さないポリシーに徹する

 

しかし
やはりなぜリバプールの空港に来たのか
腑に落ちなかったようで

 

入国審査官:「あなたは日本→イタリア→イギリスに来たのか?」

早く終わらせたいので
Yesといいたいところでしたが、

嘘は禁物!!!

 

私:「実はアイルランドにワーキングホリデーに来ている」

 

言ってしまった…

 

素直にアイルランドのワーキングホリデービザのパスポートをみせながら

 

私:「これだ」

 

そうすると
このビザのためにイタリアに行った理由がわかったよう。

 

入国審査官の腑に落ちたようで
ポンポンとスタンプ押してくれましたよー!

 

ヤッター!😊😊😊

 

そんなこんなで
無事イギリスに入国できました!

 

これで心置き無くイギリスでの学校生活を楽しむことができます✨


こうやって
私の二カ国留学が実現したわけです👍

 

ですので、
イギリスのワーキングホリデービザ落ちたから
アイルランドに来たけど
やっぱりイギリス留学諦められない〜
なんて方には
アイルランドからイギリス留学も可能ですよ!


しかし
事前の準備は念入りに!!!


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イギリス語学留学へ〜ILAC奨学生として〜アイルランドからイギリスへ語学留学

いきなりですが!!!

 

実は私
こちらに選ばれましたー!!!🎉
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2020年の
某国際スポーツ大会のボランティアを目指す
奨学生に選ばれましたー!!!


ビックリ( º∀º )

 
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こちらの写真は受賞セレモニー時の写真!

 

地球の歩き方 留学エージェントさんより
159人中の36人のひとりに選ばれたわけであります🤗

 

誇りを持って
皆さんにステキな留学情報をお届けしなければ✨

 

そのために
私はイギリスに入国するのですが
イギリスで学生として滞在するには学生ビザの取得が必要になります。


【イギリス 学生ビザの種類】

 短期学生ビザ6ヶ月(Short-term Study Visa 6 months)

  →イギリスで6ヶ月以内の語学学校コースに通う方

 

 短期学生ビザ11ヶ月(Short-term Study Visa 11 month)

  →イギリスで6ヶ月以上のコースに通う方

 

学生ビザ(Tier4)

  →イギリスで大学や専門学校に通う方

 

Youth Mobility Scheme Visa(Tier5)

  →ワーキングホリデーのビザです。こちらは働く、勉強する、旅行するなど、かなり自由度の高いビザです。

 

今回私は1ヶ月のみの滞在なので、

短期学生ビザ6ヶ月(Short-term Study Visa 6 months)
のビザが必要です。

 

このビザは
事前に取得は不要で
空港にて入国審査の時には取得出来ます😃

 

しかし
アイルランド→イギリスへ直接の入国では
このビザが取得出来ないのです😱

 

 取得出来ない??なぜ?


正確に言うと、
アイルランド→イギリスへの移動は
入国審査が不要なんです!

 

なぜかというと
アイルランドとイギリスは
CTA協定(Commom Travel Area )になっており
この両国のあいだでは移動が自由とされており
入国審査が不要なんですね。

 

 

 

ですので
あの厳しーいイギリスの入国審査を
受けずにアイルランドからはイギリスに移動出来てしまいます。

 

つまり

アイルランド→イギリスの移動では入国審査がありません!!!

 

しかし
私が今回必要なのは Short-term Study Visa学生ビザ
こちらは空港や港のイギリス入国審査の時しか貰えません。

 

イギリスの語学学校に通うには
学生ビザがないと受け入れてもらえません
(語学学校にてパスポートのチェックあり)

 

イギリスの入国審査を受けて、学生ビザを取得する

アイルランド・イギリスから一度出国し、

イギリスの空港にて入国審査を受けなければなりません。

 

今回イタリア旅行へ行ってきたのも
その為の出国でもあったわけなんです!

 

しかし、不安要素もありました…。
アイルランドのワーキングホリデーなのに、イギリスに語学留学に来た旨を説明しなければならなかったこと(しかも英語で)
・年始にイギリスを訪れていたこと
・語学学校前後に滞在するのが、知人の家だと言うこと

 

何が不安なの?って、思われるかも知れません。

イギリスはEU離脱が決まりましたよね。

イギリスって

誰でもwelcomeな国ではないのです。

 

もう他の国から移民にうんざりなんです。
きっと。


もう移民を増やしたくない、住み着いて欲しくない=入国審査が厳しいのではないかと思います。

 

私の不安要素をひとつひとつみていくと

 

アイルランドのワーキングホリデーなのになぜイギリスに語学留学なのか?
 →アイルランドとイギリスは共通エリアなので、入国審査不要です=こいつアイルランドのビザでイギリスに来て、イギリスで働くつもりぢゃないか?住み着くつもりぢゃないか?

 

・年始にもイギリスに来ている
→そんなにすぐまたイギリスに来て何する気だ?住み着くつもりぢゃないか?

 

・知人の家に泊まる(男性)
→そのまま偽装結婚して、不法滞在して居座るつもりぢゃないのか?

 

私こんなひねくれた性格ぢゃありません。
しかし、これがイギリスという国の現実です。

 

年始に訪れたときも
知人との関係や帰りのチケット見せろだのなんだのと散々言われ
やっと入国出来たわけであります😂

 

なので
今回のアイルランド→イギリスの語学留学も捉え方よっては怪しいわけで…

1番の今回の旅での不安要素でありました。


もし入国できなければ
私のワーキングホリデーはどーなるのー?

強制送還?
どこに?
日本?
アイルランド

 

なんて不安を膨らませながら
ついにその日がやって来ました。

 

入国審査に用意した書類
・入学許可証
・学校からのレター
・ホームステイ先の滞在証明書
・滞在時の資金証明(今回は1ヶ月ほどの滞在なので、クレジットカードにて)

  ※3ヶ月以上になってくると、銀行の残高証明書などを用意
・復路の航空券(イギリス→アイルランド)

 

 

そして

イミグレーションにて聞かれそうな質問の答えをたんたんと英語で書き綴ったノート!(笑)

 

準備は万端!


できることはやった!

 

そして
私は決してやましいことは何も無い!

 

そんな想いを胸に、イギリス入国審査に挑みます!!💨

 

続く*°

海外生活をしてみて~快適や幸せってなんなのか~

 海外生活もちょうど1ヶ月ほどが経ち

ようやく何もしない生活に慣れてきました( ´∀`)

 


日本にいた時には

少しでも時間ができれば

「何かをしなければならない」衝動にかられ😅

ボーっとすることなんてできませんでした。

 


公園で座っていようものなら

時間がもったいなく感じ

何か用事を作っては

毎日自分で自分を追いこんでいたわけであります😱😱😱

 


海外生活1ヶ月で

やっとその何もしないに慣れてきました( ´∀`)

 

 

 

そんな海外生活1ヶ月

イタリア旅行での出来ごと。

 

 

 

イタリアではイタリア人の友人宅に

お邪魔していたわけなのですが

 


私一人で

フィレンツェミラノまで移動することになり

バスのチケットを購入しなけれぼならなかったのですが

そのバスのチケットをなかなか決められず…

 


遂に友達がちょっと怒り出してしまいました。(ノД`)

 


自分のことは自分で決めなさい!!

 

はい…
まったく

本当にその通りです…

 


日本にいると

私たちはたくさんのレールが敷かれてして

困っていてもだれかが助けてくれたりする。

そして、誰かがレールに乗せてくれたりもした

 


しかし

ここは日本ではない。

そんな甘んじた考え海外では通用しません!!!😑

 


自分のことはしっかり自分で責任をもつ!

 


海外の方の自主性の高さの発端は、

きっと自分で責任をもつという考えを、

幼い時から身に着けているからではないのだろうかと

私は思う😶

 

 


いかに自分は敷かれたレールに乗っていて

いかに困ったらだれかが助けれくれると

手を差し伸べてくれると

甘えているのだろうか…

 


イタリア旅行も最終日

フローレンスからピサの空港に向かう途中、駅に向かうバスの途中での出来事!

 


降りるはずのバス停でバスが止まらなかった(°▽°)

 


友人から工事中だとは聞いていたが

このあたりでバスは止まるはずだと

聞いていた

 


しかし、止まらなかった

 


Google Map で駅から遠ざかっていく自分に焦り、泣きそうになる…

 

 

 

 バスの運転もとてつもなく荒い

まだ座ってもいないのに

扉が閉まる前からバスが動き出す…

 


乗っている最中にドアが閉まり、

ドアに挟まれたこともある…

 

 

 

日本でなら

「こんな荒い運転をして、ケガをしたらどうするんだ」

 


「何故バス停に止まらないことを言わない」

 


と、クレームになるんだろうなぁ

私もきっとそう思うのだろうなぁ

 


いや、

日本でながら間違いなくそう思ってた。

 


しかし

それはこのイタリアでは通用しない

 


自分のことは自分でしなければならない

自分の身は自分で守らなければならない

 


日本がどれだけ快適で便利であるか

快適で便利な生活に慣れてるがゆえに

安全で安心であるがゆえに

快適で便利を求めるがゆえに

 


少しでもそこから外れると

フラストレーションが溜まる

 


もちろん

日本の快適な生活 そしておもてなしの心 サービスは素晴らしいものだと思う🤗

 


でももうこれ以上求めるのはやめようではないか

 


どこまで快適で便利を求めれば私たちは満足なのだろうか

 


宅急便が時間通りに来なければ怒る

電車が遅れるとイライラする

 


インターネットやテレビでも

少しでも不を見つけては弱い者を攻撃する

 


批判というより

ストレス発散にしか見えない

 

 

 

日本は先進国なのに、

自殺率が高い、

幸福度が低いのはどうしてなのだろうか

 


快適で便利さと、

幸福度は比例していないのだろうな

 

 

 

本当の暮らしやすさってなんなのか?

 


本当の快適って何なのだろうか?

 

 

すいません…。

結論やオチはありませんが

 

 

そんなことを感じながら

イタリア→イギリスに戻ります✈

イタリア フィレンツェでのバスの乗り方ご紹介

イタリア フィレンツェ旅行にて

イタリアのバスの乗車経験しましたのでご紹介😊

 

 

 


・チケットのシステム

    基本どこで乗ってもどこでおりても 

    価格は変わりません😊

    乗車してから90分間有効チケットです!

 


・バスのチケット購入方法

バスのチケットは日本と同様にバスの車内でも買えます!

しかし割高になりますので、

バスのチケットは乗車前に事前に購入するのをオススメします👍

 


①大きなバスターミナルではバスのチケット券売機があるのでそちらで購入👌

 

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もちろん1回分より購入可能

1回券  €1.2

4回券   €4.7

 


しかし

この券売機を見かけることは

ほとんどありません😆

 

 

②バルやスーパーにて購入する👍

 イタリアでは“カフェ”のことを“バル”と呼ぶのですが、

バス停近くのバルやスーパーにて購入出来ます。

 


チケット売ってます!!🎈

 


って

目印があるわけではないので

絶対ここで買えるというのが定かではないのですが

たいがいのバルにて私は購入できました✨

 

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バスのチケットなんて

売っていなさそうな、こんなかわいいバル(カフェ)でも購入できます!

 

 


バス停近くならたいがい購入できますので、とにかくどこでも聞いてみてください😆

 

 

 

 

 

 

 

・チケット使用方法

乗車すると車内にこんな機械があります!

 

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こちらの機械にチケットを挿入すると

日付と時間が刻印されます!

これで乗車完了!

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4回チケットの場合は

数字の順番に使っていきます!

 


注)バスのチケットは失くさないように!

 


・バスの乗り方

チケットは乗車時に刻印してますので

降りるときは

目的地に着いたらそのまま降りるだけです。

 


日本のように親切に音声での

アナウンスはありませんので

車内に掲示される次の目的地を頼りに降車ボタンを押して下さい😚

 


ボタンを押さないとバス停に泊まってくれませんので注意!

 


ちなみに!

私は車内に次に止まるバス停の電光掲示板がないバスに何度かあたりました。

 


その場合どうするのかって?

もう景色を覚えておいて、次だと分かれば降車ボタンを押すしかありません😂

 


もしくは、

グーグルマップと終始にらめっこで

グーグルマップに頼ってました笑

 

 

 

 

最後に、注意事項としては

不定期に警察?の方が無賃乗車していないか、

チケットをチェックしに来ます!

チケットは失くさない&すぐ取り出せるようにしとおくこと!

 


私も何度もこの場面に出くわしました!

 


無賃乗車になると、罰金すごい高いようですヽ( ̄д ̄;)ノ

 

 

 

イタリア フィレンツェのバスは

祝日を除けば

比較的たくさん本数があります。

 


ポイントさえ押さえておけば

問題なくバスに乗車出来ますので

ぜひバスでの旅も楽しんで下さい。

 


タクシーと違って色んな景色を見ることが出来て楽しいですよ😊

恩を繋ぐということ~イタリア ミラノでの決意~

イタリア ミラノ2日目は

友達の友人らと 朝からバルへ行き

朝食を☕️

 

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その後は

ミラノへ電車で戻り

日本に留学に来ていた別の友人とも合流!👏

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大学の卒論スピーチを数日後に控え

忙しいときに

わざわざ時間を作ってくれました!

 

 


そして

日本に住んでいたことのある

イタリア人も呼んでくれて

ほんの数時間ですが、楽しいひとときを過ごしました😊

 


そして私は夕方にはフリックスバスにて

イタリアのミラノからフィレンツェへ戻ったのでした😃

 

 

 

 


イタリア ミラノでの滞在時間は

たった30時間だったのだけれど

 


とても濃厚な30時間で

たくさんの人の暖かさに触れた

 


友人や友人のご両親

友人の地元の友達や

日本に留学に来ていた友人や

その知人や…

 


見ず知らずの私のために、

申し訳ないと思ってしまうくらい

暖かく接してくれ

そして盛大に迎えてくれた

 


こんな私のために…😭

 


本当に感謝の気持ちでいっぱいで

この感謝の気持ちをどうやって返せるのだろうか

 

そんなことを帰りのバスの中でずっと考えてた…


この感謝の気持ちをすべて返せたらBESTなのかもしれない

 

しかし

きっとこの感謝の気持ちを

全てを返すことは無理なのだと思う

 


全ての恩を返しきることはきっと難しい

 


この感謝を繋いでいくこと

この恩を繋いでいくこと

 

 

 

もらった恩は全て返せないけど、

繋いでいくことで

 

この感謝の気持ちを返すことができるのではないだろうか

 

そしてそれが巡り巡って

誰かの役に立つことができるのではないだろうか

 


感謝の気持ちを繋ぐために

私は何ができるのだろうか

この恩を繋ぐために

自分は何をすべきなのだろうか

 

 

 

今まで

自分中心の生き方をしてきた

自分のやりたいことを尊重して生きてきた

 

でも今は人のために

誰かのために生きて行きたいと思った

 

誰かのために役に立ちたいと思った

 


この感謝の気持ちを

伝えていきたいと思った

 


この感謝の気持ちを繋ぐことで

恩返しになるのではないかと思った

 


この感謝の気持ちを

世界の人に繋げていきたいな

 


そのためにも英語が必要だと感じた

 


私には何ができるのだろう…

 


涙が止まらなかった

イタリア ミラノフィレンツェへの帰りのバスでした😅