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ぎりほり女子 アイルランド ワーキングホリディ留学 体験記♬

ワーホリ4ヶ月目〜生活に慣れてきてふと思うこと〜

アイルランドにワーホリにきている

Akinaです。

 

今日でワーキングホリデーに来て
ジャスト4ヶ月を迎えました。

 

やっと仕事や生活にも慣れてきたころです。

 

慣れてきてからこそ
冷静に見つめることや
考えることがありました。

 

それは
今後の人生について


この3ヶ月は、
今の生活に慣れるのに精一杯で
今のことしか考えられずでしたが

 

生活に慣れきた今


ふと


今後の人生について考える余裕が出てきました。

 

ワーキングホリデーにきて

さぁ


このあと一体どうしたいのか?

私は何故英語を習得したいのか?
なんでブログ書いてるの?


そもそも
なんで

アイルランドでワーキングホリデーしてるの?

 


自分が外国人として働いてみて
大変さだったり
また、
やりがいだったりも感じることが出来ました。


1番考えさせられたのが
2018年6月18日に起こった
大阪北部を襲った震災。

 

私の生まれ育った大好きな故郷が
震災の被災地となりました。

 

遠く離れていて
無力な自分が悔しかった。

ワーキングホリデーに来たことは
後悔していません。


しかし
大切なものを守れない自分に無力さを
感じました。


どこにいたって、
安心や安全はないのだけれど

やっぱり後悔はしたくない。

 

このワーキングホリデーが終わったら
大切な人達のいる故郷に戻ろう。

 

いつどんなときに別れの時がくるなんて
誰にもわからない。

 

永遠なんてないのだと。
だから後悔したくない。

 

ワーキングホリデーに来たからこそ見えたこと。
自分はどれだけ恵まれていたかということ。

 

日本にいると

当たり前になりすぎて見えていなかった

たくさんの人に囲まれて幸せだったということ。

 

そこに気づけただけで
私は満足です。


のちのちは日本に帰ろうと思っていたのだけれど
具体的に帰って何をしたいのか。

 

そして
何をしなければならないのか。

いつまでにどうしたいのか

 

人生を逆算して計算してみると
思いのほか時間がないことに気づく。
(もうすぐ32歳ですからね(笑))


これもワーキングホリデーに来なければ
考えることができなかったことなので
ほんとよかったと思う。

 

日本にいたらそのままベルトコンベアーに
乗っかったような流れのままの人生だったと思う。

 

まだワーキングホリデー3分の1ですが
大まかな帰国時期を決めました。

 

予定では来年の2月末まで滞在予定でしたが
年内にアイルランドを去ることになりそうです。

 

以前の私なら
本当に早く帰ってよいのだろうかとか
早く帰って自分から逃げてるんぢゃないだろうかとか

たくさんの迷いがあったかとおもいますが


今は迷いのない
自分でも不思議なくらい納得のいく
晴れやかな気持ちの決断です。

 

さぁ、
残りの限られたワーキングホリデー楽しみます(^-^)