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ぎりほり女子 アイルランド ワーキングホリディ留学 体験記♬

海外でインフルエンザにかかってしまった…

こんにちは!
アイルランドにワーホリに来ているAkinaです。

 

アイルランドもめっきり寒くなった今日この頃。

 

その日はある日突然訪れました...

 

仕事中に

・さむけ
・熱っぽさ

を感じ、早退。


通常の風邪薬を飲んで、自宅でひと休み。
汗をたくさんかいて、ちょっとラクになったので、次の日通常どおり仕事に出勤。

 

仕事のあいたに風邪薬を飲みながら、
仕事しておりましたが、終わる時間にはもうフラフラ。

 

その後も

 

・さむけ
・発熱(測ってないけど、きっと高温)
・筋肉痛、関節痛
・のどの痛み

 

に、悩まされました。

 

「強めの薬ください」と、
新たな薬を購入し、
仕事を休んで療養しておりましたが、いっこうに回復の気配はなく...。

 

 

ついに海外で初めての病院にいってきました!

 
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ちいさな街のクリニックだからか、見た目もかわいい。

 


アイルランドでは病院に行くのに予約(アポイントメント)が、必要なのですが

当日1時間後に空きがあり
その場でアポイントメントを取ってくれました(^-^)

 

 


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日本の病院とは違い、アットホームな感じで
私はこちらの方が、なんだか落ちつきます。

 

 


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ドクターは常時数名いらっしゃいます。
日本のように白衣ではなく、私服でした。


私服の方が、親近感や温かさがあって、なんでも話しやすかったです。

 

初診に書く問診票も、普段見慣れない英語ばかりでさっぱりでしたが、

ドクターの先生が優しく聞いてくれるので、安心しました。

 

 


診察室では
日本のように1:1で、椅子に座り
(この日は学生の研修生の方も一緒でした)


・問診
・のど
・聴診
・体温
・耳

上記の検査を終えました。

 

出た診断結果は
インフルエンザー(˙◁˙ )


血液検査とかしてないんですけどね(笑)
おそらくインフルエンザだと。


ちなみに、こちらでは
「インフルエンザ」と呼ばずに
「Ful(フル)」って、呼びます。


そして
この度海外でインフルエンザにかかって
初めて知ったのが、
インフルエンザにかかって大騒ぎするのは日本くらいだそうです。


日本ではインフルエンザ=病院・そして絶対安静が必須ですが

海外でのインフルエンザの扱いは風邪と同様だそうです。

 

今回も市販薬を継続して飲むようにとのことで、薬の処方はなく

・ゆっくり休むこと
・水分たくさんとること
・回復しなければまた来週くること

上記のアドバイスにて終わりました(笑)


何かすごい病気じゃないのかと心配だったので、病名がわかって一安心です。

 

もちろんその後、回復に向かいました ´ω` )/

 


ちなみに
今回のインフルエンザで飲んだ薬です。


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こちらでは市販の薬局で、インフルの薬も買えちゃうんですね。

 

風邪と同様の扱いなので、
「Cold and Ful」と書いてあります。

 

今回ドクターにも見せたら、
これインフルの薬だから、継続して飲んでね!と、おすみつきだったものです。

 

お値段は€8.5ほど。


アイルランドでインフルエンザになったら
みなさんもこちらのお薬も試してみてください(^-^)